物件探しの条件として、立地、金額、そして仲介手数料無料

首都圏に住んで、はや十数年。都会の暮らしにも随分慣れてきました。
現在は結婚して子供もいますが、独身の時から何度か引越を経験しました。引っ越しには物件探しがつきものです。

色々な不動産屋が同じ物件を扱っていて、何度か同じところを紹介されたことがあります。

そこで気になったのが、仲介手数料の存在。
仲介手数料とは、いわゆる紹介した不動産屋の取り分です。

仲介手数料は、物件価格の3パーセントと6万円と決められています。

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例えば、家賃10万円の物件を借りようと思った場合、敷金2、礼金2、仲介手数料1と表記されていたとします。

しかし、初期費用で1ヶ月分の賃料も払わないといけませんし、引越代もかかります。


引越代を仮に5万円とすると、引越にかかる費用は、65万円。65万円かかってしまうということです。

そうなると、敷金礼金、仲介手数料が低い設定の物件は、大変な魅力物件です。
仲介手数料無料の物件があれば、迷わず検討物件に入れてしまいます。

では、その仲介手数料無料物件は、どういう仕組みで成り立っているのか。

聞くところによると、不動産屋の自社物件だったり、貸主(売主)側に負担してもらっていたりするため、仲介手数料無料が実現しているとか。

はじめは仲介手数料無料の不動産についてよく知りませんでした。仲介手数料無料 不動産における問題への理解促進お手伝いする情報サイトです。

であれば、絶対仲介手数料無料物件がお得です。

私もいくつか物件をあたっている中で、仲介手数料無料物件もありました。

何も知らない頃は、怪しい物件じゃないかなとか、他の名目でお金かかっちゃうんじゃないかなとか、疑心暗鬼になっていましたが、仕組みが分かれば安心です。
仲介手数料無料物件の事が理解できて以来は、物件探しの条件として仲介手数料無料を優先してきました。


そして、念願のマイホームを購入した時も、もちろん仲介手数料は払っていません。

最近では、仲介手数料無料物件も増えつつあります。


安いものには落とし穴があると思って警戒することは決して悪いことではありませんが、仕組みやからくりをきちんと理解して、自分で納得できれば、それはお得な買い物となるわけです。

不動産物件もしかり。
何故、どうして、と思ったら、まずは納得いくまで調べてみることですね。


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